50歳代からはじめたい生活のダウンサイジング法4つ
貯蓄に合わせて50歳代で行いたいのが生活のダウンサイジングです。生活費を抑える主な方法を4つご紹介します。
50歳代から始めたい生活のダウンサイジング1.住まい
賃貸であれば、子どもが巣立った後は今よりも部屋数が少ない場所へ引っ越しを検討したいところ。
引っ越しの際は家賃だけでなく、「交通手段や交通費、物価、光熱費」なども確認しましょう。
たとえば家賃が安くても病院やスーパーへ行くのに車が必要だったり、交通費の負担が多かったりすると逆効果になる場合もあります。
50歳代から始めたい生活のダウンサイジング2.交通手段
子どもがいると車を利用される方も多いですが、車の維持費、また買い替えとなるとまとまった金額ですよね。
「普通車から軽自動車にする、高齢になった時のことを考えて手放す、車を手放しても生活できる場所へ引っ越す」など、老後の生活も考えて検討しましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)