転職「非公開求人」の実情。メリット・デメリットとは
転職エージェントや転職サイトの非公開求人とは
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厚生労働省「令和3年雇用動向調査結果の概要」によると、2021(令和3)年の一年間の入職者数は約720万人、離職者数は約717万人でした。
前年より入職率が多少増えており、だんだんとではありますがコロナ禍による雇用への影響も和らいでいるように感じるでしょう。
転職する際、転職エージェントや転職サイトを利用する方が多いと思います。求人の中には「非公開求人」なるものもあり、気になっている方もいるのではないでしょうか。
株式会社ビズヒッツは、転職エージェントや転職サイトで非公開求人を利用した経験がある162人に「非公開求人のメリット・デメリットに関する意識調査」を行いました(2022年10月11日公表)。非公開求人の実情を詳しくてみていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)