オープンカーといえば、マツダのロードスターを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

初代ロードスターは1989年から生産されており、歴史の長い車です。

そのようなロードスターは、秋のドライブにもピッタリです。

トップを開けてドライブに出かければ、秋の空気を全身で体感でき、至福のひとときを味わえます。

この記事ではロードスターの歴史や現行モデルの内装・外装に注目してご紹介していきます。

マツダ・ロードスターはギネスに認定されている名車

上の写真が初代ロードスターです。

長い歴史のあるロードスターは、現行モデルで4代目になります。(下の写真が現行モデルです)

4代目ロードスターは、2015年5月21日から発売されていますので、登場から7年が経過しており、根強い人気がうかがえます。

これは国内のみならず海外でも同じです。

その証拠にロードスターは、世界で最も生産された小型オープンスポーツカーとしてギネスに認定されています。

さらに2016年4月22日には累計販売台数が100万台を超え、100万台達成記念車も作られました。

ロードスターはまさに世界中から愛されるオープンカーといえますね。

マツダ・ロードスターの特徴を外装・内装の写真と共にチェック

ロードスターの特徴は、何と言っても人馬一体の走りが楽しめる走行性能と美しいデザインではないでしょうか。

マツダ独自の鼓動デザインにより、躍動的で生命力のあふれるプロポーションへと進化したエクステリアは、毎日でもドライブに行きたくなるような美しいスタイリングです。

いざ乗り込んでみると、先鋭的かつ上質なインテリアデザインがドライブ欲を駆り立ててくれます。

握りやすいステアリングホイールや操作しやすいシフトノブなど、細部にまでマツダのこだわりが凝縮されています。

コンソール周りやシート周りに用意された収納スペースは、快適なドライブを演出し、いつまでも走る喜びに浸れるでしょう。

オープンカーの開放感が秋のドライブをより一層楽しませてくれる

マツダ・ロードスターのソフトトップは、座ったままでも開けられるほど軽量です。

ソフトトップを開けば、ロードスターの軽快なエンジンサウンドと共に、秋の空気を全身で感じることができます。

ただ風が車内に入ってくるというわけではなく、ここにもマツダのこだわりが溢れているのです。

三角窓やドアトリム、エアロボード(脱着式)の造形によって、車内に入る空気の量や方向などが綿密にコントロールされており、オープンカーの楽しさと気持ちよさを快適に味わえるようにデザインされています。

さらに座面と背もたれを温めてくれるシートヒーターが装備されていますので、秋の肌寒い日でも気にすることなく、快適にオープン走行が可能です。

そのためロードスターであれば、開放感を感じながら秋の空気を全身で快適に体感できるドライブができるでしょう。

おわりに

ここまでロードスターの歴史や特徴などをご紹介してきました。

長い歴史があり、世界中から愛される小型オープンスポーツカーのロードスターなら、日常から抜け出したような開放感の感じられる、最高の秋ドライブを味わえるかもしれませんね。

参考資料