収穫の秋は可愛らしい花や、たわわに実る果実を楽しめるシーズン。庭に植えてある木々にも実がなる季節です。

近ごろは樹高の低いベリーを植え込んだ寄せ植えを、よく見かけるようになりました。寄せ植えのアクセントにもなるので、とてもオシャレです。

そこで今回は秋冬の寄せ植えにピッタリ!5種の可愛いベリーを紹介します。さっそくみていきましょう。

秋冬の寄せ植えに使えるベリー類、育て方のコツは?

ベリー類はおおむね、弱酸性から酸性の土を好みます。植物の種類にもよりますが、草花も弱酸性の土を好む場合が多いので、通常の培養土で育てても問題ありません。寄せ植えを楽しんだあとに、ベリーが好む酸性の土で植え替えをするのも一案です。

また、ベリー類は冷涼な気候が生育に適しており、日本の夏の暑さが苦手です。地植えにするときは植える場所の性質を調べておくようにしましょう。鉢植えは季節に応じて、生育場所を移動できるのでオススメです。

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果実は食べられる品種もありますが、生育環境や生長過程、実のなり方、風味も本来とは違う可能性があります。食用にはせず、鑑賞用として楽しんでくださいね。

秋冬の寄せ植えに使える!オススメのベリー5選

チェッカーベリー

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たわわに実がなるチェッカーベリーは、これからの季節に重宝する植物。樹高が低く、高さは20センチ程度なので、寄せ植えにもぴったりです。

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実が大きいため、実がぶら下がる様子が可愛らしく、鉢から垂れるように植え込むとオシャレ。冬の花々とも相性がよく、シクラメン、パンジー、ビオラとの寄せ植えにもオススメです。

リンゴのように赤く色づく「クランベリー」で、寄植えのお洒落度アップ!

クランベリー

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クランベリーはツル性の果樹で、1センチ程度の実をつける常緑低木。リンゴのように色づいた実が可愛らしいベリーです。

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ツルがグングン伸びるので、鉢に巻きつけるようにして飾るのもオシャレ。株を丈夫に育てるためには、ツルを伸ばしすぎないのがポイント。しっかりとした株になると、結実もしやすくなります。

コケモモ

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やや小さめの赤い実をつけるコケモモ。クランベリーとよく似ていますが別種で、コケモモは枝葉を伸ばして生長していきます。グリーンと赤い実のコントラストが可愛らしい植物です。

初夏に白やピンクの鐘状の花を咲かせます。小さな青々とした常緑の葉も可愛らしく、冬でも葉を落とさないため、寂しくなりがちな冬の庭を彩ってくれることでしょう。

別名「真珠の木」ペルネッティア。つややかでキュートな実を楽しんで!

ペルネッティア

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真珠の木とも言われるペルネッティアは大きな実が特徴の常緑低木。ホワイトやピンクのツヤのある実は、まさに真珠ともいえる美しさです。

初夏に白の釣鐘型の花を咲かせ、秋に実がなります。実がついた姿を長く楽しめるので、寄せ植えにもしやすいですよ。

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ピンクの実がカワイイ品種「ハッピーベリー」は、これからの季節にもピッタリ。グリーンと合わせることでオシャレな寄せ植えにもなりそうです。

小さな実が愛らしい「ジュズサンゴ」は、寒さが苦手

ジュズサンゴ

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ひとつの枝にたくさんの小さな実を房のようにつけるジュズサンゴ。ピンクや白、赤の実がとても可愛らしい常緑低木です。樹高は1メートルほどの高さまで生長します。

ジュズサンゴは寒さに弱く、冬越しが難しいため一年草として扱われることも。実は食用ではないので、観賞用として楽しみましょう。

まとめにかえて

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今回は秋冬の寄せ植えにオススメな、キュートなベリー類を紹介しました。

これからの季節はリンゴや赤い実がデコレーションやオーナメントに使われることが多いので、ベリー類の植物も同じように飾ることができます。

実のなる植物を寄せ植えに加えると、鉢全体に重厚感が生まれ、ゴージャスな雰囲気に。お祝いごとの多い季節にもぴったりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。