みなさんは日頃、どのようなクレジットカードをお使いでしょうか。

クレジットカードは種類も多く、ポイント還元率や付帯サービスも様々です。

今回は三井住友カード(NL)に着目。対象店のコンビニや飲食店での還元率の高さから、人気のクレジットカードです。

ゴールドの三井住友カード ゴールド(NL)にするか悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。

今回はすでに三井住友カード(NL)をお持ちの方や、三井住友カード ゴールド(NL)を検討している方に向けて、ゴールドにする前に考えたいことを紹介していきます。

少しでも参考になれば幸いです。

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1. ゴールドにする前に考えたいこと

それでは早速、ゴールドにする前に考えたいことを紹介していきます。

以下の3点になります。

  • 年会費について
  • ポイント還元率について
  • 付帯保険について

順番に紹介していきます。

1.1 年会費について

まずは年会費について。

三井住友カード(NL)の年会費は無料。対象のコンビニや飲食店専用カードとして使うなら、年会費無料の三井住友カード(NL)で充分な気もします。

一方で、三井住友カード ゴールド(NL)の年会費は通常5500円(税込)となっていますが、年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料になります。

三井住友カード ゴールド(NL)にするなら、年会費無料の条件は達成したいところ。

対象のコンビニや飲食店専用カードとして使う場合、月に8.4万円は決済しないといけないため、その金額に達する人は少ないのではないでしょうか。

三井住友カード ゴールド(NL)にする場合は、対象のコンビニや飲食店以外でも決済をする必要がありそうです。

つまり、メインで使うクレジットカードとして選ぶ必要がありそうですね。

1.2 ポイント還元率について

続いてはポイント還元率について。

両クレカともポイント還元率は変わらずです。

  • 基本のポイント還元率:0.5%
  • 対象のコンビニや飲食店:5.0%

対象のコンビニや飲食店でのポイント還元率が高い分、基本のポイント還元率は0.5%とやや物足りません。

ただし、三井住友カード ゴールド(NL)の場合は年会費無料になる条件、年間100万円の利用でボーナスポイントが1万ポイントプレゼントされます。

ボーナスポイントを考えた場合、ポイント還元率は1.5%となるため、そう考えるとポイント還元率は高いと言えるでしょう。

対象のコンビニや飲食店の利用頻度や、メインのカードとして使うかどうかで、検討する必要がありそうです。

1.3 付帯保険について

最後に付帯保険。

両クレカの付帯保険は以下のとおり。

  • 三井住友カード(NL):海外旅行傷害保険(最高2000万円)
  • 三井住友カード ゴールド(NL):海外・国内旅行傷害保険(最高2000万円)/ショッピング補償(年間300万円まで)

三井住友カード(NL)は海外旅行傷害保険(最高2000万円)のみであることに対して、三井住友カード ゴールド(NL)はそれに加えて国内旅行をカバー。

さらにショッピング補償も年間300万円まで付帯しています。

さすがゴールド、付帯保険は充実していますね。

年会費無料の条件を達成したとして、これだけの付帯保険がつくのはお得と言えるのでしょうか。

旅行の頻度やショッピング補償がほしいかどうかを加味して検討する必要がありそうです。

2. まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。

今回は三井住友カード(NL)と三井住友カード ゴールド(NL)に着目して、ゴールドにする前に考えたいことを紹介しました。

結論、メインカードとして使うかどうか、年間100万円以上利用しそうか、付帯保険を充実させたいかで、検討する必要がありそうです。

いずれにせよ、両クレカとも使い方次第でポイントを効率よくためられるカードであることは間違いありません。

少しでも参考になれば幸いです。

参考資料