コロナ禍の影響でキャッシュレスに注目が集まり、普及が進みました。

みなさんは日頃、どのような決済方法をお使いでしょうか。

今回はたくさんある決済方法のなかでも、Visaのカードをお持ちの方は必見、Visaのタッチ決済について紹介していきます。

Visaのタッチ決済は本当に便利に活用できる決済方法なので、ぜひ使ってみてください。

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1. そもそもVisaのタッチ決済ってなに?

Visaのタッチ決済はコンビニエンスストアやスーパーマーケットをはじめとした店舗にて、レジにあるリーダーに非接触対応のVisaカードをタッチするだけで、サインも暗証番号も不要で、スピーディーに支払いが完了する決済方法のこと。

まず、自分が持っているVisaのクレジットカードがタッチ決済に対応しているか確認してみてください。

扇形のようなマークがあれば、Visaのタッチ決済に対応しています。

Visaのタッチ決済はVisaのタッチ決済対応マークのある全国、世界のVisa加盟店で利用できます。

国内でも海外でも店頭やレジに対応マークのあるVisa加盟店なら利用可能です。

Visaの公式ホームページによると、世界約200の国と地域で利用可能だそうです。

海外旅行でも活躍する可能性が高いです。

メリットはなんといってもスピーディーであること。

ただし、一定金額を超える支払いは、カードを挿し暗証番号を入力するか、サインが必要となります。

少額での買い物であれば気にしなくても問題ありません。

2. 便利な反面、国内での認知度が低いと感じる

筆者は、最近Visaのタッチ決済を使い始めました。

コンビニやスーパーなど少額の買い物の際に「Visaで!」とか「Visaのタッチで!」と言っても店員さんには通じないことが多いです。

公式ページには、「Visaで!」と伝えてくださいと書いてあるのですが…

「クレジットで!」と伝えることで、スムーズに決済できることが多いように感じます。

詳しくはこちらの記事もご覧ください。

タッチ決済をしたいのに、リーダーに差し込んでくださいと言われて、逆にスピーデーに決済できないこともしばしば。

一方海外ではVisaのタッチ決済は認知度が高く、よく利用されている決済方法のようです。

3. まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。

今回はVisaのタッチ決済について解説してきました。

Visaのタッチ決済は、国内でも海外でも店頭やレジに対応マークのあるVisa加盟店なら利用可能で、世界約200の国と地域で使うことのできる決済方法です。

少額であれば、暗証番号の入力やサイン不要で決済できるのが魅力です。

スピーディーに決済できるのが魅力のひとつと言えるでしょう。

少しでも参考になれば幸いです。

参考資料