年金の多数派はどっち?厚生年金「月20万円以上」「10万円未満」の割合を比較 国民年金の受給額も 2022.10.06 06:15 公開 執筆者太田 彩子 年金生活に入ると、物価高に備えるのがますます難しくなります。できるだけ多くの年金を受け取りたいと誰もが願うことでしょう。では、「月20万円以上」「10万円未満」ではどちらが多数派になるのでしょうか。 記事の続きを読む 1/2 出所:厚生労働省「令和2年後厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金を受給する男性が「年金振込通知書」の内容に衝撃を受けたワケ 老後も税金や保険料の支払いを忘れてはいけません。年金額面と手取りの違いを理解しておかないと、老後に困ることも。特に6月に送付される「年金振込通知書」に衝撃を受ける方も多いです。 年金を増やしすぎた夫婦を待つ悲劇。手遅れになる前に知っておくべき繰下げ受給の仕組み 最大75歳まで年金の受給を繰下げられるようになりました。これにより、年金を大幅に増加させることが可能になります。年金を増やすことだけを目標にした夫婦に訪れた悲劇について見ていきましょう。 年金だけで生活する高齢者は24.9%。厚生年金と国民年金の月平均はいくらか 2022年9月9日、厚生労働省から「国民生活基礎調査の概況」が公表されました。結果では前回調査から大きく変わったポイントが多々見られます。今回は、高齢者をとりまく状況にフォーカスを当ててみたいと思います。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #厚生年金 #国民年金