公立校の教員の「厚生年金や給与」はいくら?ブラック職場と言われても地方公務員は安定なのか 2022.10.06 05:10 公開 執筆者中山 まち子 激務というイメージが強い教員ですが、やはり安定した公務員には変わりありません。割に合うかどうかはさておき、定年まで勤務した場合の年金はいくら貰えるのかみていきましょう。 記事の続きを読む 出所:文部科学省「令和4年度(令和3年度実施)公立学校教員採用選考試験の実施状況のポイント」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 教員が抱える苦悩。サービス残業が当たり前の中、働き方改革は進んでいるのか 働き方改革は公民問わず様々な職場で見直しが進められていますが、とくにブラック職場の代表格としてあげられているのが学校です。「学校の先生」こと教員の働き方改革を考えていきます。 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 【学力格差】は経済力が全てではない。塾で遭遇した格差の真実 家庭の経済力が子どもの機会格差を助長していると考えられています。とくに経済力の差が顕著に出てしまうと危惧されているのが学力格差です。しかし、お金があれば必ずしも学力が向上するとは限らないのも真実です。 学力格差は幼児期から始まるのか。語彙力獲得が与える意外な影響をグラフで考察 共働きで中学受験は可能なのか。不利と言われる理由とは 中学受験の天王山は小学5年生の夏休み LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #厚生年金