3. 【50歳以上】老齢年金見込額の見方

50歳以上になるとねんきん定期便の様式が変化し、老齢年金の種類と見込額が記載されるようになります。

出所:日本年金機構「「ねんきん定期便」の様式(サンプル)と見方ガイド(令和4年度送付分)」

60歳未満の場合は「現在の加入条件で60歳まで継続したと仮定した見込額」で、60歳~64歳の場合は「定期便作成時の加入実績で試算した見込額」です。

65歳で受け取る年金額は、「3.老齢年金の種類と見込額(年額)」の右下にある太枠になります。ここには老齢基礎年金と老齢厚生年金の合計額が記載されています。

なお、企業年金や確定拠出年金の金額はねんきん定期便に記載されません。もし年金額が少ないと感じた時でも、慌てずに勤務先などに確認してみましょう。