新型コロナウイルスの猛威も少し落ち着き、今年は制限のない運動会や体育大会が開催されるという学校も増えているのではないでしょうか。
子供たちにとっては楽しみな学校行事ですが、学校の先生にとっては気が引き締まる行事の一つとなるでしょう。
学校の先生という職業は「働く時間が長い」や「苦労が多い」など、マイナスイメージを抱く方も多いかもしれません。これは、学校行事が多いことも要因なのかもしれませんね。
公務員である国公立学校の先生は、給与面で不遇の対応を受けているという声もあがりますが、実態はどうなのでしょうか。
今回は、誰しもが必ず一度はお世話になる学校の先生の「退職金事情」について紐解きながら、老後へのお金の備え方についてお話をしていきたいと思います。
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著者
大阪体育大学卒。中学~大学とサッカー部に所属。社会人女子ラグビー経験もあり、日本代表候補選出歴のあるスポーツウーマン。引退後は日本生命保険相互会社にて、保険商品の提案業務など金融営業経験を積み、採用・育成担当としても一度に約100名の指導経験をもつ。前職のゴンチャジャパンでは新規店舗の立ち上げに携わるなど、フットワークの軽さが持ち味。現在は個人向け資産運用会社にて、マネーに関するコンサルティング業務を行っている。AFP(Affiliated Financial Planner)
監修者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。