新型「トヨタ・シエンタ」は乗り降りしやすく居住性も抜群
330mm(4WD車は、350mm)という低いフロア地上高と段差のないフラットなフロアは、先代シエンタと同様ですが、新型シエンタはさらにパワースライドドアの開口部の高さを60mm増やし1200mmまで広げました。
パワースライドドアはハンズフリーで開閉でき、乗降用リアアシストグリップが備えられているため、後部座席への乗り降りがしやすくなっています。
子供から高齢者まで楽な姿勢かつ安全に乗り降りできるような「やさしさ」が盛り込まれていますね。
また、室内高は先代シエンタより20mm高く設計されており1300mmです。
子供なら立ったまま着替えることができます。
新型シエンタの「やさしさ」はそれだけでなく、小物入れやパックの飲み物も置けるドリンクホルダーなど、収納が豊富に用意されている点も挙げられます。
そのため新型シエンタは、日常ユースから家族旅行まで不便を感じることのない使い勝手抜群のミニバンだといえるでしょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。