30歳代女性「年収300万円の男性と結婚」57%がNO。その意見にみられる女性の価値観の違いとは
年収300万円の手取りを試算
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結婚にたちはだかる「年収300万円の壁」。
国内・国際結婚相談所サービスを提供する株式会社Q.E.D.パートナーズが、30歳代女性184人におこなった「年収300万男性」との結婚に関する意識調査では、年収300万円の男性との結婚を57%がNOと答えています(2022年9月20日公表)。
ただおよそ3人に1人はOKとしており、抱く印象は女性によってさまざまです。共働きが主流の現代では、結婚する際の経済力にまつわる価値観も男女ともに多様化しているでしょう。
同調査より、「性格・外見は好みだけど経済力がない(年収300万円)の男性との結婚」に対する女性の意見をくわしく見ていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)