コロナ禍を契機にリモートワークが浸透する中、新たな働き方を模索する方もいます。

会社員のみならず、フリーランスとしての働き方に興味を持つ方もいるかもしれませんね。

株式会社Hajimariが行ったアンケート「フリーランスの年収に関する調査」によると、現在のフリーランスとしての年収は800万〜1000万がボリュームゾーンだということがわかりました(2022年9月5日公表)。

フリーランスとしての業務時間で最も多かったのは「40時間前後」の49.1%で、正社員の勤務時間(残業なし)と変わりません。

つまり、時給換算で比較しても高い収入を実現する人が多いのです。

一方で、多くのフリーランスを悩ませるのが「国民健康保険料の支払い」ではないでしょうか。会社員の健康保険料とは大きく異なる扱いに、戸惑うフリーランスも少なくありません。

国民健康保険料の水準や軽減対策を見ていきましょう。