人生で最も大きな買い物の一つ、マイホーム。中でも注文住宅では外壁も内装も一つひとつ決めていくため、後悔ポイントが多いことで知られています。

少しの追加で100万円あがることも多い注文住宅ですが、Instagramでマイホームや暮らしを発信している「@_____m.ih」さんは、「こうしていたら良かった」と感じた減額ポイントを5選紹介されています。

後悔しない家づくりを目指す方は、事前に減額できるポイントを知っておくと安心ですね。

ぜひ【写真】と一緒にご覧ください。

※本記事は投稿者様から許諾を得て公開しております。

注文住宅の減額ポイント1. ハウスメーカーの標準仕様から選ぶ

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出所:@_____m.ih

まず投稿者の「@_____m.ih」さんが感じたポイントは、ハウスメーカーの標準仕様から選んだらよかったということ。

付けたいと思うキッチンやお風呂、床材や外壁などは、ハウスメーカーの標準仕様かどうかで金額が大きく変わります。

ハウスメーカーを決める段階で、標準仕様を確認しておくと安心ですね。

注文住宅の減額ポイント2. 建具を減らす

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出所:@_____m.ih

ドアの一つひとつにもお金がかかります。

住んでみると「ここのドアや仕切りがいらなかった」と気づくことは意外に多いもの。

間取りの工夫やオープン収納などで建具を減らすことで、費用を抑えられる可能性があるようです。

注文住宅の減額ポイント3. 窓の無駄を減らす

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出所:@_____m.ih

同じく窓も減額対象の一つです。窓があればその分棚が作れませんし、打ち合わせが進むと変更がきかないこともあります。

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出所:@_____m.ih

風通しのために開け閉めすることがない窓なら、FIX窓にすることで減額も可能です。高窓でカーテンもいらないなら、さらに減額に!

節約のためにも、窓の位置や種類は慎重に決めたいポイントですね。

注文住宅の減額ポイント4. 外構代も忘れずに

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出所:@_____m.ih

一戸建ての魅力と言えば、庭や外構です。

しかし、広ければ広いほど、そしてこだわればこだわるほどに膨らむのが予算。

「@_____m.ih」さんいわく、「とにかく外構はお金がかかる!」そうです。

注文住宅の減額ポイント5. トイレの位置にこだわる

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出所:@_____m.ih

見落としがちなのがトイレの位置。もしトイレの位置を洗面所の横に配置していれば、トイレ内の手洗いが不要になることもあります。

メーカーにもよりますが、「@_____m.ih」さんの場合はトイレ内の手洗いに15万円かかったそうです。

トイレ内の手洗いは狭く、お湯の出ない仕様がほとんどですよね。結局使わないという家庭も多いため、思い切って削減するのもひとつです。

そのためにも、トイレの位置はとても重要になってきます。

注文住宅の後悔を無くすには?インタビュー

投稿者である「@_____m.ih」さんに、家づくりに関するさまざまなポイントをインタビューしてみました。

おうちで一番こだわったポイント

  • 適材適所に使うものをしまえること
  • 洗濯物が乾いたまま放置しがちな性格なので、カウンターで洗濯物の逃げ場(?)と洋服収納、また引き戸で隠せるようにしたこと
  • 水回りを一直線にして、「キッチンで出た洗濯物は洗濯室にすぐ投げ込める」「洗面所で出たゴミは通り道であるキッチンのゴミ箱に即捨て出来る」ように工夫したこと

おうち作りで参考にしたもの

1. インスタグラム

  • 同じ時期に家づくりをする人と繋がって情報交換
  • もう建てた方の後悔ポイントをまなぶ
  • クロスの品番で検索して雰囲気を調べる

などなど家づくり前から後にまでとても便利だと思います。

2. ピンタレスト

  • 画像検索があるので似たような雰囲気をたくさん探せる

3. ブログ

「悩んでること+ブログ」などのキーワードで検索すると大体見つかります。文字が多いのでリアルな感想が見られます。

これからおうちづくりをする方にアドバイスしたい注意点

憧れの家づくりで、しかもインスタグラムを見て…となると、どうしても素敵な家が多く、こんな家に住みたい!と内装に目がいきがちです。

ただ、窓や間取りを優先して考えてほしいです。今まで住んできた家や実家で「ここが大変だし嫌だよね」というポイントを解決できると、住んで1日目から感激が凄いです!

ハウスメーカーによって

  • 標準仕様の違い
  • 間取りの制約(ここは壁にしないといけない等)
  • 打ち合わせ回数の制限

などあったので、事前に確認しておいたら良かったと思っています。

理想のマイホームを叶えるために

注文住宅の後悔ポイントについて、インスタで注目されている投稿をご紹介しました。ハウスメーカーの担当者からは、全ての選択肢を教えてもらえないことも多いです。

建てたあとに「知っておけば!」となることをできるだけ減らせるように、こうした情報はたくさん集めておきたいですね。

特に減額できるポイントは重要です。好みのインテリアやエクステリアを叶えるために、減額できるポイントがないか調べてみましょう。

今回ご紹介した「@_____m.ih」さんは、インスタグラムでさまざまなマイホーム情報を紹介されています。ぜひチェックしてみてください。

参考資料