日々の生活費、医療費や介護の負担、退職後の再就職など、シニア世代の家計に関する悩みは尽きません。こうした悩みを少しでも軽くするために、自分が利用できる公的な給付金や手当を知っておくことは大切です。
こうした公的制度のなかには、要件を満たしていても、自分で請求や申請をしなければ受け取れないものがあります。制度そのものを知らなければ、受け取れるはずの給付金や手当を見落としてしまう可能性もあります。
そこで今回の記事では、高齢者本人だけでなく、配偶者や家族も知っておきたい公的給付・手当金を5つ紹介します。