【秋の七草】繁殖力の強い「葛(クズ)」。海外では侵略的外来種に
葛(クズ)
夏から秋にかけ、紫色の蝶のような花を咲かせる葛。野山に自生するツル性植物で、根は漢方薬の原料として重宝されています。
生命力と繁殖力が非常に強く、海外では侵略的外来種ワースト100に指定されるほど。地植えすると庭や建物、樹木を覆いつくす可能性がありますので、鉢植えにして小まめに剪定しながら育てましょう。※参考価格:500~1000円(3号ポット苗)
撫子(ナデシコ)
初夏から秋にかけ、色鮮やかな花を咲かせる撫子(ナデシコ)。庭や花壇で大活躍する植物で、品種によって一年草と多年草があります。
花びらの縁がギザギザしたものや、花びらが糸のように細い品種など複数の品種があり、花色も暖色や寒色、ビタミンカラーまで豊富です。
いずれも過湿が苦手なので、やや乾燥気味に育てましょう。※参考価格:100~500円前後(3号ポット苗)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。