相続税の計算方法。各相続人の相続割合に応じた相続税額はどう計算する?
相続税の計算の流れ
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相続税の計算には一定の決まりがあり、その決まりに沿って相続税額を計算しなければなりません。
そして、その計算においては、法定相続人が何人いるのか、また、その法定相続人それぞれがどのような割合で遺産を相続したのかがポイントになります。
今回は、相続税の計算方法の基本的な流れを解説するとともに、各法定相続人の相続割合が法定相続分と異なる場合の相続税額はどうなるのかについて、ケースを用いて計算しながら解説します。
著者
コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)のほか、資産運用など上記相談内容にまつわるセミナー講師(企業向け・サークル、団体向け)を行うと同時に、金融メディアへの執筆および監修にも携わっている。現在年間300本以上の執筆及び監修をこなしており、これまでの執筆及び監修実績は2000本を超える。【保有資格】ファイナンシャルプランナー(CFP®)・1級ファイナンシャル・プランニング技能士・DC(確定拠出年金)プランナー・住宅ローンアドバイザー・証券外務員。