夏休みも終わり、2学期がはじまるご家庭も多いのではないでしょうか。
久しぶりの学校にお子さんが行きたくないようすを見せたり、いつもより疲れているすがたを目にする方も多いかもしれませんね。
大人でさえ、1カ月以上休んで職場へ行けば緊張や疲れを感じるもの。子どもであれば尚更のことでしょう。
特に大人とは違い、子どもは家庭と学校だけがその子の世界となりやすく、逃げ場もないもの。これから長い2学期がはじまると考えると、憂鬱に感じてしまう子も少なくありません。
長期休業明けには子どもの自殺者数が増加傾向にあるといわれていますが、文部科学省の永岡桂子大臣はメッセージ「~不安や悩みがあったら話してみよう~」を2022年8月22日に公表しました。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)