不安や悩みは「誰か」に相談を。SNSでの相談も可能
文部科学省の永岡桂子大臣が公表したメッセージは以下の通り。
上記には悩みや不安は誰にでもあること、一人でかかえこまず、家族が先生、学校のスクールカウンセラー、友達など誰でも良いので話すことをすすめています。
また、どうしても周りの人に話しづらいときには、電話やメール、ネットで相談できる窓口もあると紹介されています。
24時間子供SOSダイヤル(通話料無料)
0120-0-78310
文部科学省の「子供のSOS相談窓口」では電話のほか、SNS、また子ども本人が相談できる窓口も紹介されています。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)