「つみたてNISA」下落時でも保有し続けられる投資信託選び2. 一国集中にしない
インデックス投資信託といっても、投資先には日本や米国、先進国、新興国、全世界などがあり悩むでしょう。特に米国株式と全世界株式で悩む方が多いかもしれませんね。
米国株式では魅力的な企業が多いですし、全世界であれば分散して投資できるというメリットがあります。
一方でデメリットは米国では一国集中になってしまうことが、全世界では分散されすぎている点などが挙げられます。
ただ、今後どのようなことが原因で相場が大きく下落するかは誰しも予想できません。そう考えると、一国に集中した投資はリスクが大きいといえるでしょう。
短期で売買するのなら良いのですが、長期間保有するとなると、どのような理由で下落してもその後成長すると思える先への投資を考えたいものです。
まとめにかえて
つみたてNISAについてはさまざまな情報であふれていますが、その仕組みや商品の特徴についてはきちんと確認してはじめることをおすすめします。
自分で納得のいく商品を選んでくださいね。
参考資料
宮野 茉莉子