夏の風物詩「甲子園」も今年は新型コロナウィルス感染症や猛暑の影響を大いに受けましたね。

高校生の熱い戦いを、エアコンが効いた部屋で見るのが楽しみという方も多いかと思いますが、今年は電気代高騰の影響も大きかったのではないでしょうか。

物価高は皆さんに影響を与えますが、特に影響が大きいのは年金暮らしのシニア世代。

サラリーマンや公務員が受け取る厚生年金の平均月額は14万円、決まった金額の中でやりくりしていかなければいけません。

その厚生年金の受給額は、現役世代の給与や加入期間によって決まるため、人によって大きな格差があることはご存知でしょうか。

今回は年金の受給額の格差と厚生年金に潜む罠について考えていきましょう。

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