年収600万円で「子ども2人とも中学受験」はやっぱり厳しい?課金ゲームという声も 2022.08.18 18:00 公開 執筆者中山 まち子 コロナ禍を契機に、私立中の手厚いサポートや公立学校では体験できない豊富なカリキュラム、個性ある教育方針に魅力を感じる家庭が増え、首都圏を中心に中学受験熱は冷めるどころかヒートアップしています。 記事の続きを読む 出典:文部科学省「平成30年度子供の学習費調査」よりLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【学力格差】は経済力が全てではない。塾で遭遇した格差の真実 家庭の経済力が子どもの機会格差を助長していると考えられています。とくに経済力の差が顕著に出てしまうと危惧されているのが学力格差です。しかし、お金があれば必ずしも学力が向上するとは限らないのも真実です。 【私立中学校に通う生徒】世帯年収のボリュームゾーンから見える現実とは コロナ禍での臨時休校を契機に、オンライン授業などの対応が早く手厚いサポートが期待できる私立中学の人気が高まっています。しかし、私立中学に通うには高所得層ではないと厳しいという考えが一般的です。 どうなる部活改革?地域移行で「ブラック部活」は本当に撲滅するのか 「ブラック部活」では土日部活動の指導を行う顧問の教員側にとっても休日がとれず、長時間労働を強いられている問題点も指摘されてきました。学校主体の部活動運営を地域に移行する大改革が行われようとしています。 年収1200万円以上の世帯で児童手当が廃止!影響は避けられないのか 教育費を確保するための現実的な対応策とは 【中学受験】6月に中だるみを迎えた我が子。受験に意味あるの?と聞かれたら LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年収