しまむらはファッションアイテムだけでなく、インテリアに役立つ小物も販売しています。
2022年8月6日からは、日本人ならば誰もが一度は食べたことがある「チロルチョコ」の収納スツールの予約販売をスタートし、話題となっています。
予約アイテムですから手に入れやすいのも嬉しいポイントです。
そのようなしまむらですが、2022年7月25日、7月度売上速報を発表しました。
全店売上高は前年同月比+16.1%増、既存店売上高は同+16.7%増と、揃って増加しました。
全国的に梅雨明けが早かったことで、アウター衣料、実用商品ともに夏物が好調だったほか、夏のイベント再開に伴い、水着や浴衣も売上を伸ばしたと説明しています。
しまむらは近年、売上高は横ばいながらも利益の伸びが著しく、小売業界の中でも業績において注目すべき点があります。
しまむらは販売拡大を図る中、幅広い層へのアプローチを推進しています。
今回は、そのしまむらで注目の商品である巨大チロルチョコ「収納スツール」について詳しくご紹介していきます。
※今回ご紹介する商品の情報は2022年8月10日時点のものであり、タイミングによって異なる可能性がございます。あらかじめご了承下さい。
【しまむら】チロルチョコのような収納スツールとは? 予約アイテムなので手に入れやすい!
こちらがしまむらで購入できる「チロルチョコ」の形の収納スツールです。
画像のように、まさに巨大なチロルというデザインが、かわいらしいです。
デザインの愛らしさや珍しさから注目を集めていて、2022年7月28日に公式Twitterで発売予告がされるや、「いいね」は6000越えしています。
値段やサイズといった仕様は以下の通りです。
- 商品名:収納スツール(チロルチョコ)
- 価格:1790円(税込1969円)
- 耐荷重:約80kg
- サイズ:30×30×30cm
- デザイン:チロルチョコ、チロルチョコミルク
- 商品記号:151580001
収納ボックスとしてだけではなく、椅子として使うこともできる点で便利です。
こちらのアイテムは、予約アイテムとなっています。
予約期間は2022年8月6日(土)~2022年8月14日(日)となっています。
期間内に、オンラインストアから予約をすると、必ず手に入れることができます。
支払い方法は、クレジットカード払いだけでなく、「請求書」支払いによるあと払いにも対応しています。
そのため、カードがない方でも購入しやすいです。
発送は9月上旬頃となっています。
予約受付期間中でも予定数に達し次第、発売終了となります。
気になる方は、早い段階でのチェックが必須となるでしょう。
【しまむら】のチロルチョコ収納スツールは全方位かわいい!
しまむらで予約受付中の「チロルチョコ収納スツール」は、どこから見てもかわいらしいデザインとなっています。
側面部分にも「チロル」のロゴや、包装紙のプリントがされていて、どこから見てもチロルチョコらしさを感じることができます。
たくさん集めると、お部屋がお菓子のお家のようになりそうです。
インパクトのあるデザインですから、部屋の雰囲気を一気に変えてくれそうです。
子ども部屋との相性も良さそうなアイテムとなっています。
【しまむら】のチロルチョコ収納スツールは機能面も抜群! 使わないときはコンパクトにできる!
しまむらのチロルチョコ収納スツールは、デザインだけでなく、機能面でも優れています。
収納スペースは、30×30×30cmもあるので大き目サイズのものも収納できます。
雑誌や子どものおもちゃ、趣味の道具などを入れることができます。
蓋をしてしまうと、椅子にしか見えません。
他人にはあまり見せたくないものを隠すことも可能です。
しかも、こちらの収納スツールは、画像のように折りたたむこともできます。
使わないときは、スリムにして片づけておくこともできますので、場所を取りません。
便利で使いやすいアイテムといえるでしょう。
【しまむら】のチロルチョコ収納スツールはデザインと機能性が優秀でおすすめ!
しまむらのチロルチョコ収納スツールについてご紹介してきました。
チロルチョコのようなデザインが珍しくてかわいいだけでなく、収納ボックスとしても使えます。
大きなお菓子のようなデザインが愛らしいですから、子ども部屋との相性も良さそうです。
事前予約によって購入できるアイテムですから、店舗に並ばずとも購入できるのも嬉しいポイントです。
気になる方は、しまむらの公式サイトでチェックしてみてはいかがでしょうか。
しまむらの直近業績を振り返る
最後に、しまむらが2022年6月27日に発表した2023年2月期第1四半期の業績を振り返りましょう。
- 売上高:1493億円(前年同期比+4.8%増)
- 営業利益:146億円(同+12.3%増)
- 経常利益:149億円(同+12.5%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益:102億円(同+15.1%増)
主力のしまむら事業では、旬のインフルエンサー企画やキャラクター商品を積極的に展開したことが寄与し、増収となりました。
今回ご紹介したラインアップもしまむらの販売拡大戦略の一環で打ち出されているものと考えられます。
今後の業績動向に注目です。




