最近、電子メモパッドが人気を集めています。何度でも書いて消して使えるので、エコという点で評価もされています。

雑貨店や雑誌の付録で「電子メモパッド」を見かけることも多くなってきています。

スリコでも「電子メモパッド」が販売されていますが、スリコのアイテムは、他のものとは違うと話題になっています。

スケルトン仕様になっていて、字やイラストの練習もできるのです。

スリコの公式インスタで、こちらのアイテムが紹介されるや、いいね! が3000超えするなど、大人気のアイテムになっています。

そんなスリコですが、運営するパルグループホールディングスは2022年7月12日、2023年2月期第1四半期の決算を発表し、業績は以下のようになりました。

  • 売上高:391億円※
  • 営業利益:44億円(前年同期比2.5倍)
  • 経常利益:45億円(同2.6倍)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:30億円(同3.0倍)

※「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期の期首から適用しており、売上高については前年同期比を記載していません。

ECの販売強化を継続したほか、「高感度ライフスタイル提案型生活産業」を目指した取り組みを進め、衣料事業、雑貨事業そろって増収となりました。

業績が好調な同社は、足元でどのようなラインアップを展開しているのでしょうか。

それでは早速、スケルトン電子メモパッドの詳細について見ていきましょう。

※今回ご紹介する商品の情報は2022年8月5日時点のものであり、タイミングによって異なる可能性がございます。あらかじめご了承下さい。

【スリコ】のスケルトン電子メモパッドとは?

こちらがスリコで人気の電子メモパッドです。普通の紙に書くように、筆圧によって描く線の太さも変わります。少しメモをしたり、計算をしたりするのに便利でしょう。

仕様は、以下の通りです。

  • 正式商品名:8.5インチスケルトン電子メモパッド
  • 価格:880円(税込み)
  • アイテムサイズ:約縦22.9cm×横14.7cm×厚さ0.7cm、画面サイズ:8.5インチ
  • 重量:約110g(付属ペン・電池除く)
  • 内容物:スタイラスペン×1、テスト電池×1(本体取り付け済み)
  • 消去回数:約1万回

8.5インチの大画面ですから、たくさんメモをすることができます。

大画面ではありますが、軽量薄型で持ち運びもしやすいです。税込み880円という価格なので、会社と自宅にそろえても良いでしょう。

【スリコ】のスケルトン電子メモパッドは、絵や字の練習になる!

スケルトン電子メモパッドは、画像のように裏が透けて見える仕様になっています。スケルトンデザインが美しいだけでなく、機能面でも便利です。

たとえば、イラストをトレースするなどして、絵の練習をすることもできます。普通の紙と同じような書き心地なので、イラストを描くのがうまくなりそうです。

お子さんの文字の学習にも便利です。手本を汚すことなく、なぞり書きをすることで、字の上達が期待できるでしょう。

8.5インチという大きなサイズなので、スケッチブック代わりにもなります。

【スリコ】のスケルトン電子メモパッドは伝言板にもなる!

スリコのスケルトン電子メモパッドは、ごみ箱のマークを押すと、書いたものを消去することができます。

また、裏面にロックスイッチもついています。そのため、消したくない大切な書き込みは、ロックしておくと残すことができます。

この機能をつかえば、伝言板として活用することもできます。家族間で伝えたいことなどを書き記してロックしておいて、メッセージのやり取りをすることもできるでしょう。

イラストをトレースして、かわいい伝言板を作れるのも嬉しいポイントですね。

【スリコ】のスケルトン電子メモパッドはアイデア次第で多様な楽しみ方ができる!

スリコのスケルトン電子メモパッドは、透明な点で、他の電子メモパッドとは異なっています。スケルトンなので、字やイラストの練習ができるのも嬉しいポイントです。

伝言板など多様な楽しみ方ができそうなアイテムです。工夫次第でいろいろな使い方ができるでしょう。

気になる方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

参考資料

小西 未来