クラシカルで甘い雰囲気の漂う「量産型コーデ」や「ロリィタコーデ」は、女性に人気のファッションでもあります。ただし、かわいいアイテムは、値段も高い傾向にあります。

「プチプラでかわいいアイテムが欲しい」と考えている方も多いでしょう。

しまむらでは、「量産型」あるいは「ロリィタコーデ」に使えるプチプラシューズを販売中です。厚底仕様で、足長効果を期待できるのも嬉しいポイントです。

公式Twitterで2022年7月29日にこちらのアイテムが紹介されるや、またたくまに「いいね!」が300件つき、拡散もされるかわいさです。

そんなしまむらですが、2022年7月25日、7月度売上速報を発表しました。全店売上高は前年同月比+16.1%増、既存店売上高は同+16.7%増と、揃って増加しました。

全国的に梅雨明けが早かったことで、アウター衣料、実用商品ともに夏物が好調だったほか、夏のイベント再開に伴い、水着や浴衣も売上を伸ばしたと説明しています。

しまむらは近年、売上高は横ばいながらも利益の伸びが著しく、小売業界の中でも業績において注目すべき点があります。

しまむらは販売拡大を図る中、幅広い層へのアプローチを推進しています。

今回ご紹介するラインアップも、幅広い層に訴求できるもののひとつと言えるでしょう。

それでは早速、詳しくご紹介していきます。

※今回ご紹介する商品の情報は2022年8月5日時点のものであり、タイミングによって異なる可能性がございます。あらかじめご了承下さい。

【しまむら】パールビジューが上品でかわいい! マニッシュシューズ

パールビジューがクラシカル感のあるマニッシュシューズです。価格は税抜き2200円です。サイズは以下の図の通りです。

ヒールの高さが7cmもあって、身長を高く見せることもできます。ヒールが高すぎないので歩きやすいシューズでもあります。

丸みのあるフォルムと、存在感のあるリボンが高級感を出しています。

足幅ゆったりのワイドサイズでの作りで、中敷きもふかふか仕様なので履き心地も抜群です。

【しまむら】かかとのフリルもかわいい! リボンとフリルのシューズ

ゴシックコーデや地雷系コーデとの相性も良さそうな、リボンとフリルのシューズです。こちらも価格は税抜き2200円です。サイズは下図の通りです。

なお、こちらのアイテムはWEB限定となっています。ヒールが9cmもありますが、ヒールの底が太目なので歩きやすく、足も痛くなりにくいです。

ボリューミーなリボンとフリルが愛らしいスニーカーです。前方部だけでなく、かかともフリフリです。後ろ姿も愛らしいシューズです。

【しまむら】真っ白デザインが甘くて清楚! ダブルリボンシューズ

夏のコーデとの相性が良さそうな真っ白なスニーカーです。価格は税抜き2200円です。こちらもWEB限定アイテムとなっています。サイズは下図の通りです。

サテンのダブルリボンがチャーミングです。フェミニンな雰囲気のあるスニーカーです。

レースの切り替えや側面部で交差するサテンリボンが美しいです。こちらのシューズはヒールが5cmなので、歩きやすいです。普段着コーデにも合わせやすいといえるでしょう。

内側に入れたスポンジクッションやふかふか中敷で、作りもワイドサイズで履きやすいです。

しまむら】デイリーにも使える! ブラックレースシューズ

デイリー使いに最適なダットスニーカーです。価格は税抜き2200円です。こちらもWEB限定のアイテムとなっています。サイズは下図の通りです。

レースの切り替えやサテンリボンが上品なシューズです。靴ひもの穴がゴールド仕様になっているなど、控えめなデザインの中にもラグジュアリーな雰囲気があります。

甘すぎないデザインですから、どんなコーデにも合うでしょう。内側に入れたスポンジクッションやふかふか中敷で履き心地も抜群です。

【しまむら】のシューズはコーデの幅を広げてくれる!

量産型やロリィタコーデにも使えそうな、しまむらで発売中のシューズをご紹介してきました。

レースやフリル、リボンなどの素材がとてもかわいい雰囲気を出してくれています。ヒールが高めなので、スタイルアップも叶いそうなのも嬉しいですね。

量産型やロリィタコーデを取り入れたいと思いながらも価格面でなかなか挑戦できない方にも、買いやすい価格なのも嬉しいです。

しまむらのアイテムを量産型やロリィタコーデをするときに取り入れることも考えてみてください。

しまむらの直近業績を振り返る

最後に、しまむらが2022年6月27日に発表した2023年2月期第1四半期の業績を振り返りましょう。

  • 売上高:1493億円(前年同期比+4.8%増)
  • 営業利益:146億円(同+12.3%増)
  • 経常利益:149億円(同+12.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:102億円(同+15.1%増)

主力のしまむら事業では、旬のインフルエンサー企画やキャラクター商品を積極的に展開したことが寄与し、増収となりました。

今回ご紹介したラインアップもしまむらの販売拡大戦略の一環で打ち出されているものと考えられます。

今後の業績動向に注目です。

参考資料