コロナ禍に、政府の「貯蓄から投資へ」の流れ、そして相次ぐ値上げ。このような状況下では、いつもより「貯蓄」を意識する方も多いのではないでしょうか。

いくら貯蓄できるかは、自分やお子さんの年齢などによっても異なるもの。つい目先のことばかり考えがちですが、長い目で見て「貯めどき」を意識することも大切でしょう。

今回は20~70代までの貯蓄の平均と中央値を見ながら、人生に3回あるといわれる貯めどきを確認していきます。