俳優の志田未来が2026年3月12日までに Instagram を更新しました。

東京ドームで行われたWBC日韓戦を現地で観戦したことを報告し、「とってもドキドキな試合でした」と興奮冷めやらぬ様子でつづっています。

SNSには「観戦羨ましい!」「未来ちゃんイキイキしててかわいい」「勝利の女神降臨」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 志田未来 WBCを現地観戦!「勝利の女神降臨」「イイ笑顔」と話題に

志田未来が東京ドームでの野球観戦ショットを公開しました。

「とってもドキドキな試合でした」とつづり、臨場感あふれるスタンドからの自撮り写真を披露しています。

ラフなベースボールキャップを被った、観戦スタイルにも注目が集まりました。

コメント欄には、

  • 「日本勝ちましたねーー!観戦羨ましい!」
  • 「未来さぁーーん!!羨ましすぎ笑」
  • 「生で観戦できてうらやましいいい試合だったね」
  • 「うわっ凄い試合見れましたね」
  • 「みらいちゃん、可愛い&素敵」
  • 「未来ちゃんイキイキしててかわいい」
  • 「魅力満載綺麗美人」
  • 「勝利の女神降臨」
  • 「臨場感タップリ!結果も良好未来ちゃんもイイ笑顔ですね」 

との声が寄せられています。

2. 志田未来「女王の教室」「14才の母」で大注目を集めた実力派俳優

志田未来は1993年5月10日生まれ、神奈川県出身。

2005年放送のドラマ『女王の教室』、続く『14才の母』(2006年)で高い演技力が話題となり、若手実力派として一躍注目を集めました。

その後もドラマ、映画、舞台と幅広いジャンルで経験を重ね、繊細な感情表現から自然体の役柄まで柔軟に演じ分けていました。

東海テレビ×WOWOW共同製作ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』へのゲスト出演や、『家、ついて行ってイイですか?』への出演など、話題作にも参加。

子役時代から培った確かな表現力を武器に、現在も着実にキャリアを重ね続けています。

3. 【Instagram投稿】志田未来 WBC日韓戦を現地観戦!ダメージキャップ姿のプライベートショット

このたび志田未来が投稿した写真を紹介します。

東京ドームの観客席で撮影した自撮りショットを投稿。

ファッションは、ネイビーのニューヨーク・ヤンキースのキャップを深く被り、インナーには落ち着いたグレーのタートルネック、その上から黒のジップアップパーカーを羽織った、機能的かつスポーティーなスタイルです。

特に注目したいのがキャップのつば部分に施された大胆なダメージ加工で、シンプルなコーディネートの中に程よいこなれ感を演出しています。

球場の電光掲示板には「KOREA」と「JAPAN」の文字が光り、WBC日韓戦という熱気あふれる試合を現地で体感したことが分かります。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂