節電対策!コンビニのトイレ保温機能がOFFに

節電が求められるなかで、身近なコンビニでも節電対策がされているのをご存じでしょうか。

節電対策1. ローソン「省エネ10か条」

たとえばローソンは、電力需給ひっ迫警報・注意報が発令された日に全時間帯でトイレの便座保温機能をオフにすることを発表しました。

昼間には商品陳列用の冷蔵機器照明の消灯や店内照明の一部消灯を行いますし、夜間の店頭ライン看板、店外サインの消灯も検討しています。

これまでもローソンでは「省エネ10か条」としてエアコンの設定温度を27度にするなどの取り組みが行われています。

省エネ10か条のほかにも店内の照明をLED化する節電対策も行われていました。

電力需給ひっ迫を受け、これまでの取り組みに追加する形で節電対策を行います。

節電対策2. ファミマは店内照明を60%ダウン

ファミリーマートもトイレの便座保温機能はオフです。

また、全時間帯で店内照明の60%ダウン、ATMの看板・イートインの照明の一部消灯などの節電対策を行っています。

さらに電力需給ひっ迫警報が発令された場合には店頭看板の消灯、店内冷蔵ケース照明の消灯にも取り組むと発表しました。

節電対策3. ダイソーの節電対策は店内の一部照明をOFF

百均のダイソーでも節電対策が行われています。

電力需給ひっ迫をきっかけに、全時間帯で店内の一部の照明をオフにしています。

さらに室内温度は原則28度に調節するほか、看板を消灯する対策も。店内だけでなく倉庫や事務所においても適宜消灯の徹底や、室内温度を28度に調整する取り組みを行っています。