夏休みを目前として、新型コロナウイルスの新規感染者数が増加傾向に転じました。
お出かけを予定していた方も、計画を変更しているかもしれませんね。
夏休みにできることは「お出かけ」だけではありません。まとまった時間を利用して、部屋の整理をしてみるのはいかがでしょうか。
誰しも家の中に「見て見ぬふり」をしているエリアがあるもの。
キッチン、洗面所、クローゼット、子ども部屋…収納が溢れていたり、ワンアクションで取り出しにくくなっていたりするところはありませんか?
今回はSNSで話題となった「汚部屋時代にたくさん持っていたモノ」について、「mil(ミル) / 汚部屋出身の整理収納アドバイザー@racumical_mil」さんの投稿からご紹介します。
写真つきで確認したい方は、【写真8枚】をご覧ください。
※本記事は投稿者様から許諾を得て公開しております。
整理収納アドバイザーが教える「汚部屋時代にたくさん持っていたモノ」とは
SNSでさまざまな「不用品整理」のコツを発信されている「mil(ミル) / 汚部屋出身の整理収納アドバイザー@racumical_mil」さん。
投稿の中では「汚部屋時代にたくさん持っていたモノ」として7つがあげられています。
- 食器
- 雑貨
- 漫画・小説
- ハンドメイド資材
- 紙類・文具
- 書類
- 洋服
1. 食器
100均や比較的安い食器を買うクセがついていたという@racumical_milさん。
持っていないサイズの物(しかも安いもの)を見つけると、ついつい欲しくなるというのは共感する方も多いのではないでしょうか。
そうして増えすぎてしまった食器類は、一度リセットするためにも断捨離してみることが大事です。
2. 雑貨
かわいい雑貨に囲まれた暮らしは楽しいですよね。趣味が雑貨めぐりという方は、やはり雑貨の数も増えがちです。
しかし飾っている雑貨にはほこりがたまりやすく、掃除をしようとすると「雑貨を移動させる」というアクションが増えるため、掃除が億劫になるという悪循環が生まれます。
@racumical_milさんも断捨離の中でほぼすべてを手放したそうです。一度リセットしたあとに新たにお気に入りが見つかれば、大切に迎え入れることができそうですね。
3. 漫画・小説
漫画や小説が好きな方は、読み終わっても手元に置いておく方が多いです。しかし本はどんどん溜まるもの。
その度に本棚を増やすという方もいますが、これでは収納が圧迫される一方でしょう。一度は整理をしてみるといいかもしれません。
4. ハンドメイド資材
ハンドメイドでアクセサリーを作っていたという@racumical_milさんは、資材となるものを7割ほど減らせたそうです。
ハンドメイドを趣味としていない方でも、「フリマアプリで梱包するグッズ」「紙袋」「ラッピング用品」などを何となく保管しているのではないでしょうか。
捨てずに保管しても、出番があることは滅多にありません。一度見直してみましょう。
5. 紙類・文具
いつの間にか増えるものの代表格が文房具です。付箋やマスキングテープ、カラーペンなどはなぜかたくさんありますよね。
かわいいものは心を豊かにしてくれますが、それでも持てる量には限度があります。無くなる前に購入しがちなマスキングテープを始め、文具類はぜひ断捨離しておきたいですね。
6. 書類
書類や手紙はできれば残したいと思うものです。しかし、薄い紙であっても溜まれば山のようになるもの。
本当に必要な書類は実は少なく、あとは手放せるものだったと気づけるかもしれません。スマホで写真を撮っておいて、実物は処分するのもひとつですね。
7. 洋服
@racumical_milさんが「一番成果を感じた」というのが「洋服」。なんと1000着以上の服を35枚に断捨離したようです。
洋服は毎朝「選ぶ」というアクションが必要のため、他の選択肢に比べて「選択肢が減る」というメリットが大きくなります。
断捨離をすることにより「長く着たい」と思える洋服が残るため、一つひとつの洋服を大切にできるようになるのも大事なポイントですね。
夏休みは断捨離に挑戦!
せっかく時間の生まれる夏休み、お出かけだけではなく断捨離に挑戦してみてはいかがでしょうか。
一気に終えることはできませんが、一つずつ行うことでコツをつかんで継続することもできるでしょう。
今回ご紹介した「mil(ミル) / 汚部屋出身の整理収納アドバイザー@racumical_mil」さんは、インスタグラムでさまざまな断捨離術を紹介されています。ぜひチェックしてみてください。








