「厚生年金」給与ごとの目安を早見表で確認。年金受給額の計算方法とは 2022.07.24 05:00 公開 執筆者太田 彩子 実は将来の生活を支える公的年金の一つ「厚生年金」は、現役時代の報酬によって受給額が決まります。「自分が将来、いくらくらい年金をもらえるのか」の目安を知るためにも、年金受給額の早見表をご紹介します。 記事の続きを読む 1/2 画像と一緒に記事を読む 関連記事 60歳代「はたらくシニア」の給与はいくらが相場か。定年後の生活は年々厳しく 高齢者雇用が浸透しつつありますが、気になるのがその給与事情です。十分に生活が維持できる金額なのか、はたまた貯蓄を切り崩すくらいの金額なのか、実態がよくわかりません。具体的なお金事情をご紹介します。 【60歳代世帯】貯蓄3000万円の羨ましい世帯は何割か「円グラフ」で確認 少し前に「老後2000万円問題」が話題となりましたが、最近では「3000万円以上ないと安心できない」と考える方も増えてきました。今回は、60代の世帯のうち「貯蓄を3000万円以上保有している世帯」の割合に迫ります。 【共働き夫婦世帯】の年金受給額はいくらか。標準22万円の落とし穴 共働きが当たり前となった日本ですが、なぜか「年金の目安受給額」は専業主婦世帯で例示されています。「標準夫婦の年金は月額22万円」を鵜呑みにできません。共働き世帯が受給する年金について見ていきましょう。 パート主婦も厚生年金に加入へ。保険料負担を上回るメリットを年金一覧表で検証 年金で知っておきたい3つの保障。国民年金との違いも整理 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #公的年金