みなさんは毎月どのくらいの食費がかかっているでしょうか。
総務省統計局が2021年11月30日に公開した「令和2年国勢調査 調査の結果」によると、一般世帯の1世帯当たり人員は2.21人で、約3人となっています。
また、同じく総務省統計局が2022年7月8日公開した「家計調査(二人以上の世帯)2022年(令和4年)5月分」によると、3人世帯の1ヶ月当たりの食量の支出、つまり食費は8万2446円となっています。
毎月コンスタントにかかってくる食費の支払いにおすすめのクレジットカード3選を紹介していきます。
少しでもお得に食料を買いたいと考えている方に参考になれば幸いです。
【注目記事】【年会費無料】人気のクレジットカード5選を紹介、クレジットカードでお得にポイ活
1. おすすめ1:イオングループ対象店で基本の2倍還元「イオンカードセレクト」
最初におすすめしたいのが、イオンカードセレクトです。
- 基本は200円につき1ポイント還元(0.5%還元)
- イオングループ対象店舗では2倍のポイント還元(1%還元)
- 毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は5%OFF
イオングループ対象店舗(イオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなど)で食料を買う方にとってメリットが大きく、1%の還元があります。
また、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は5%OFFで買い物ができるのでお得です。
2. おすすめ2:セブン&アイグループの利用でお得「セブンカード・プラス」
次におすすめしたいのが、セブンカード・プラスです。おすすめの点は以下の3つです。
- 基本は200円につき1ポイント還元(0.5%還元)
- イトーヨーカドー、ヨークマート、セブン‐イレブン、デニーズなどで200円につき2ポイント(1%還元)
- 毎月8日・18日・28日は、イトーヨーカドーの「ハッピーデー」で5%OFF
イトーヨーカドー、ヨークマート、セブン‐イレブン、デニーズなどで食料を買う方にとってはメリットが大きく、1%の還元があります。
また、毎月8のつく日は5%OFFになるのでお得に買い物ができます。
3. おすすめ3:コンビニ・マクドナルドで高還元率の「三井住友カード(NL)」
最後におすすめするのが、三井住友カード(NL)です。おすすめの点は以下の3つです。
- 基本は200円につき1ポイント還元(0.5%還元)
- コンビニ3社(セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート)とマクドナルドで最大5%還元
- 家族ポイントの登録で、コンビニ3社とマクドナルドで最大+5%還元
コンビニ3社とマクドナルドで最大5%の還元があるクレジットカードです。
コンビニやマクドナルドで定期的に昼食を買っている方などにおすすめです。
また、家族が三井住友カードの対象のクレジットカードを利用していれば、家族ポイントに登録でき、コンビニやマクドナルドでポイントの上乗せができる点もおすすめです。
4. まとめにかえて
いかがでしたでしょうか。
今回は食費の支払いにおすすめのクレジットカード3選を紹介しました。
この記事で紹介したカードでは、食料をお得に買うことができるクレジットカードとなっています。
自分のライフスタイルにあったクレジットカードを検討してみてはいかがでしょうか。
少しでも参考になれば幸いです。
参考資料
- 総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯)2022年(令和4年)5月分 (2022年7月8日公表)」
- 総務省統計局「令和2年国勢調査 人口等基本集計 結果の要約」
- イオンクレジットサービス株式会社「イオンカードセレクト | イオンカード 暮らしのマネーサイト」
- 株式会社セブン・カードサービス「カードの特長|セブンカード」
- 三井住友カード株式会社「三井住友カード ナンバーレス(NL)|三井住友VISAカード」
