秋のオシャレな寄せ植え、オススメ例を紹介
サカタのタネの清水さんがオススメする秋の寄せ植えは2パターン。
年内で花が終わるパターンと来年まで楽しめるパターンです。
園芸のプロならではの楽しみ方が満載ですので、さっそくみていきましょう。
9月頃植えて11月末まで楽しむ寄せ植え
秋の寄せ植えにはビビッドで鮮やかなフォーチュンベゴニア®をメインにした寄せ植えはいかがでしょう。
フォーチュンベゴニア®の花色はイエロー、ホワイト、スカーレットレッドなど実にさまざま。花色の豊富なフォーチュンベゴニア®をメインにした寄せ植えなら、好みの色合いの寄せ植えが完成します。
8~9号鉢の真ん中にベゴニアを2株植え、その回りを囲うようにカラーリーフを植えていきます。ヒューケラ、シュガーバイン、ワイヤープランツ、シロタエギク、シルバーレースなどがオススメです。
清水さんのオススメポイントは「ベゴニアが終わったあと」の楽しみ方。カラーリーフを残して違う花を植えてみると、11月末からもまた違う雰囲気で楽しめますよ。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。