夏をカラフルに彩ろう!南国原産のトロピカルフラワー6選
暑さに強く、夏が大好きな南国原産のトロピカルフラワーを紹介します。オシャレで元気なラインナップを見ていきましょう。
クロッサンドラ
熱帯アフリカからインドにかけて分布するクロッサンドラ。花穂の先に咲くオレンジカラーの花がロウソクの炎やかがり火にたとえられます。暑さに強く、開花期間が長いため、夏の寄せ植えや鉢植えにオススメです。
低木に分類されていますが、ポット苗でも販売されています。湿度や寒さには弱いので、寒冷地では鉢植えで管理して、冬は室内に入れましょう。※参考価格:300~400円(3号ポット苗)
ランタナ
熱帯アメリカから中南米にかけて自生する低花木。別名「七変化」といい、カラフルな小花が球上に集まって長い間咲き続けます。日当たりが好きなので日陰ではうまく育ちません。
園芸品種の「パニックドーム」は植えっぱなしで手間要らず。咲き進むうちに色が変化する人気の品種です。※参考価格:200~600円(3~3.5号ポット苗)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。