厚生年金「平均14万円」ってホント?みんなが知らない年金制度の落とし穴 人生100年時代に向けて年金以外にも備えよう 2022.07.07 10:00 公開 執筆者齋藤 英里奈 gyro/istockphoto.com copy URL 目次[開く] 1.公的年金(国民年金・厚生年金)の仕組みを知ろう 1.1 1階部分の国民年金 1.2 2階部分の厚生年金 2.「厚生年金の平均月額14万円」はホント? 3.厚生年金のリアルな受給額を人数ごとに確認 3.1 厚生年金月額階級別の老齢年金受給者数 3.2 厚生年金の平均月額 4.人生100年時代に向けた老後の備えを 参考資料 あと1カ月もすればお盆です。 旧友や親戚と久しぶりに会う機会が増え、年金が話題にのぼることもあるのではないでしょうか。 「厚生年金をもらえる金額が月に平均14万」となっていますが、そう聞くと月収と比べてみて少ないなと感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。 この厚生年金は、国民年金と違って支給額の差が個々人大きいのです。 そこで今回は、厚生年金についての仕組みや注意したいポイントをお伝えしたいと思います。 【注目記事】厚生年金「平均14万円」の注意点3つ【年金受給額】収入による格差も確認を 1.公的年金(国民年金・厚生年金)の仕組みを知ろう 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 齋藤 英里奈 ファイナンシャルアドバイザー/1級FP技能士/宅地建物取引士 龍谷大学経済学部を卒業後、三菱UFJ信託銀行株式会社に入社。おもに富裕層顧客向けに、投資信託、生命保険を活用した資産運用の提案、資産承継に関するコンサルティング営業に従事する。豊富な金融知識を活かし同社のトップテラーとして活躍、1000世帯以上の資産運用に関する相談業務経験をもつ。現在は個人向け資産運用のサポート業務をおこなう。顧客の潜在的なニーズを汲んで、最良の方法を提案することが強み。1級FP技能士、宅地建物取引士、一種外務員資格を保有。 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #公的年金