ミニトマト
夏野菜の代表といえば、真っ赤なトマト。家庭菜園で育てるならミニトマトがオススメです。可愛らしい赤い実が緑一色になりがちな菜園を彩りよく引き立ててくれるでしょう。
風通しのよい環境を好みますが、乾燥や強い風には注意が必要です。乾燥が進むとハダニが発生しやすくなります。
ミニトマトの根は、横に張る根と深く伸びる根があるため、プランターで育てる場合は深さと横幅30センチ以上のものを用意して育てましょう。※参考価格:300円前後(3号ポット苗)
シソ
夏の定番野菜で和ハーブのシソ。シソはうまく育つと旺盛に葉をつけます。一株でも育てておくと、必要な時に新鮮なシソを摘んで料理に使えるので、庭やベランダにあると便利です。
シソは半日陰や日当たりのよい場所で育てます。乾燥が苦手なので葉にも水をあげましょう。※参考価格:200円前後(3号ポット苗)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。