みなさんは日頃、どのようなクレジットカードをお使いでしょうか。クレジットカードは種類が多く、機能も様々なので選ぶのに迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。
今回はクレジットカードのなかでもDMMカードに焦点をあて、メリットとデメリットを紹介していきます。
DMMカードを検討している方や、保有しているカードを見直したい方はぜひ参考にしてください。
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1. DMMカードの基本スペック
まずは基本スペックを簡単におさえておきましょう。
- 名称:DMMカード
- 国際ブランド:JCB
- 年会費:無料
- ポイント還元率:1.00%~4.00%
- 貯まるポイント:DMMポイント
- 追加カード:ETCカード
- 付帯保険:ショッピング
- 電子マネー機能:なし
- スマホ決済:Apple Pay、Google Pay
DMMカードの国際ブランドはJCBのみとなっています。
年会費は無料で使うことのできるクレジットカードです。
ポイント還元率は基本が1.00%、DMM.comでは4.00%となっており高還元率です。
電子マネー機能はありませんが、スマホ決済はApple Pay、Google Payに対応しています。
2. DMMカードのメリット
メリットは大きく分けると以下のようなものがあります。
- メリット1「年会費無料」
- メリット2「DMM.comでの利用額の4.00%が貯まる」
- メリット3「DMM.com以外でも利用金額の1.00%のポイントが貯まる」
- メリット4「JCB付帯サービスが受けられる」
DMMカードの最大のメリットは、DMM.comでの利用額の4.00%が貯まるということです。
さらに、DMM.com以外でも利用金額の1.00%のポイントが貯まるのは嬉しい点です。
年会費無料で、JCB付帯サービスが受けられるのも魅力のひとつです。
3. DMMカードのデメリット
ここからはちょっと違った視点で、デメリットを紹介していきます。大きく分けると以下のようなものがあります。
- デメリット1「国際ブランドがJCBしか選べない」
- デメリット2「旅行保険が付帯していない」
デメリットとしては、国際ブランドがJCBしか選べないという点です。
VisaやMastercardを選びたいという方にとってはデメリットとなるでしょう。
また、旅行保険が付帯していないので物足りなく感じるという方もいらっしゃるでしょう。
4. まとめにかえて
いかがでしたでしょうか。今回はDMMカードのメリットとデメリットを紹介しました。
DMMカードは日頃からDMM.comを利用している方にとってメリットの大きいクレジットカードです。
自分のライフスタイルにあったクレジットカードを検討してみてはいかがでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。
参考資料
藤原 悠喜
