花ガラ摘み
花が咲き終わって散らずに残っている花ガラは、放置しておくとカビや病気の原因となります。こまめに摘み取りましょう。花ガラは早めに摘みとったほうが株の体力を温存することにもつながります。
切り戻し
株がこんもりしてきたら、風通しをよくするために切り戻しをおこないます。株の内側にも風が通るようになり、蒸れにくくなります。秋になってからの生育や花つきもよくなりますよ。
切り戻しをしない方がよい多年草もあるので、事前に調べてから作業しましょう。
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ランタナ
小さな花が集まって手毬のような花房をつくるランタナ。育てていくと徐々に花色が変化するため、和名で七変化とも呼ばれます。
半日陰でも育ちますが、日当たりがよいほうが花つきもよくなります。暑さに強く、真夏も休むことなく開花します。花が終わったあとは、こまめに花ガラ摘みをしましょう。※参考価格:300~600円前後(3号ポット苗)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。