キャッシュレスの普及により、わたしたちの生活に欠かせないものとなったクレジットカード。
クレジットカードがあるだけで、電子マネーやスマホ決済、QRコード決済ができ、キャッシュレスの幅が広がります。
キャッシュレスのなかでも古くからあるのが、クレジットカードです。今回はクレジットカードのなかでもライフカードゴールドに焦点をあて、メリットとデメリットを紹介していきます。
ライフカードゴールドを検討している方や、保有しているカードを見直したい方はぜひ参考にしてください。
【注目記事】「【楽天カード】6つのメリットと3つのデメリットを徹底解説、注意点や覚えておくべきこと」
1. ライフカードゴールドの基本スペック
まずは基本スペックを簡単におさえておきましょう。
1.1 名称:ライフカードゴールド
- 国際ブランド:Visa、Mastercard
- 年会費:1万1000円
- ポイント還元率:0.30%~0.60%
- 貯まるポイント:LIFEサンクスポイント
- 追加カード:ETCカード、家族カード
- 付帯保険:海外旅行、国内旅行、ショッピング
- 電子マネー機能:なし
- スマホ決済:Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
ライフカードゴールドの国際ブランドはVisa、Mastercardから選択することができます。
年会費は1万1000円です。追加カードでETCカード、家族カードを発行することができます。
付帯保険は海外旅行、国内旅行、ショッピングと充実。電子マネー機能はありませんが、スマホ決済はApple Pay、Google Pay、楽天ペイに対応しています。
2. ライフカードゴールドのメリット
メリットは大きく分けると以下のようなものがあります。
- メリット1「最高1億円の旅行傷害保険が自動付帯している」
- メリット2「GOLD会員専用ラウンジやロードサービスが利用可能」
- メリット3「入会後1年間はポイント1.5倍、誕生月は基本ポイントが一律3倍」
- メリット4「弁護士無料相談サービスが受けられる」
メリットとしては付帯保険で最高1億円の旅行傷害保険が自動付帯していることでしょう。また、GOLD会員専用ラウンジやロードサービスが利用可能なことも嬉しい点です。
入会後1年間はポイント1.5倍、誕生月は基本ポイントが一律3倍になるのも魅力のひとつです。さらに、弁護士無料相談サービスが受けられるのはライフカードゴールドならではです。
3. ライフカードゴールドのデメリット
ここからはちょっと違った視点で、デメリットを紹介していきます。大きく分けると以下のようなものがあります。
- デメリット1「年会費が高い」
- デメリット2「ポイントの還元率はやや平均的」
デメリットとしては、年会費が高いことがあげられます。
付帯サービスの利用頻度を加味して検討する必要があるでしょう。
また、ポイントの還元率はやや平均的で、より還元率にこだわりたいという方にとってはデメリットとなるでしょう。
4. まとめにかえて
いかがでしたでしょうか。今回はライフカードゴールドのメリットとデメリットを紹介しました。
ライフカードゴールドは旅行にいく機会の多い方にメリットの大きいクレジットカードとなっています。
自分のライフスタイルにあったクレジットカードを検討してみてはいかがでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。
