4. 企業規模別の会社員の負債・純貯蓄
勤め先の企業規模別の負債現在高は以下の通りです。
4.1 勤め先の企業規模別の負債額
- 10~29人:791万円
- 30~99人:639万円
- 100~299人:866万円
- 300~499人:748万円
- 500~999人:919万円
- 1000人以上:998万円
- 官公:953万円
平均:856万円
もっとも多いのは「1000人以上」です。
純貯蓄額は以下のようになります。
4.2 勤め先の企業規模別の純貯蓄額
- 10~29人:290万円
- 30~99人:479万円
- 100~299人:158万円
- 300~499人:538万円
- 500~999人:408万円
- 1000人以上:794万円
- 官公:649万円
平均:598万円
純貯蓄額がもっとも高いのは「1000人以上」でした。
「30~99人」の純貯蓄額は、「500~999人」の層よりも多い状況です。
また、「10~29人」の層も「100~299人」より多い結果となりました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。