【6月受給分から】厚生年金と国民年金「モデル夫婦」は月約22万円の受給額に 【年金】令和4年度は0.4%減額へ 2022.06.09 05:00 公開 執筆者宮野 茉莉子 6月の受給分から、令和4年度の年金額が適用される「国民年金と厚生年金」。6月受給分からの国民年金の満額と、モデル夫婦の受給額をみていきましょう。 記事の続きを読む 1/4 出典:日本年金機構 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【年金一覧表】「60歳~90歳以上」みんなの受給額を1歳刻みで考察 実際に今、受け取っている人の年金の金額を見ることで、自身の老後にどれくらい不足するか参考になりそうですね。今回は全年齢の平均月額を1歳刻みで確認しどれくらいの金額を受け取っているのかを見ていきます。 70代「ひとり暮らし」みんなの貯蓄と年金の月平均を1歳ごとにみる「老後の生活費」考えたいリスクは いまは70代で元気な方も多いですが、一方で、厚生労働省の資料によれば健康寿命は男性で72.68歳、女性で75.38歳と言われており、持病を抱える方も増えます。今回は70代の貯蓄や年金を見ながら、生活費のリスクについても考えていきます。 65歳でリタイアするには貯蓄がいくらあれば安心できるのか【定年後】1カ月の収支の赤字はいくら? 老後資金はいくらあれば安心できるのか。その答えは人それぞれですが、なかなか「安心」までいくのは難しいものでしょう。実際に今の65歳以上のリタイア世帯はどれくらいの貯蓄を平均で保有しているのかみていきます。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金