6. 投資のリスクを減らす方法その3:分散投資とは

1つの資産だけに投資するより、「株式」と「債券」を組み合わせるなど、値動きの異なる複数の資産に分散投資を行うことで、価格の変動が小さくなり、リスクを軽減することができます。

さらに、「先進国株」「新興国株」といった具合に投資先の地域を分散することで、より安定的に世界経済の成長の利益を得ることが期待できます。

出所:金融庁「高校向け 金融経済教育指導教材 第4章:「貯める・増やす」(参考編)」

まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。

今年4月から高校生に向けた金融経済教育の内容が拡充され、金融知識の重要性が注視される中で、大人である私たちも自ら積極的に学んで金融知識を身につける姿勢が必要となるでしょう。

とりわけ、「長期投資」・「積立投資」・「分散投資」は資産運用をするうえで重要となるので、優先的に学ばれてもいいかもしれません。

参考資料

LIMO編集部