もうすぐ6月。梅雨を間近に控えたこの時期は、春の花が終わって、夏の花に衣替えする季節。
夏や秋に咲く苗や種を準備して、梅雨の晴れ間に準備をすすめましょう。
今回は、今の時期に植え付けや種まきができる花について紹介します。梅雨の晴れ間を利用して、花壇の衣替えを上手にすすめてくださいね。
梅雨時期の種まきのポイント
梅雨の種まきでいちばん注意すべきことは、まいた種が雨で流れてしまうこと。
雨で種が流れるのを防ぐためには、花壇に直まきするよりも、プランターへの種まきがオススメです。プランターを軒下で管理すれば、雨の影響を心配することもなくなります。
ポットごと植え付けできる、種まき専用ポットを使うのも便利です。このポットは土に分解されるので、根鉢を崩さずそのまま植えることが可能。成長もよくなるのでオススメです。
種まき用の土は、種まき専用のものを使うのがよいでしょう。発芽率がぐっと上がりますよ。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。