【貯蓄上位2%】富裕層の共通点4選!あなたは何にお金を「かけない」ですか?
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日経平均株価がレンジ内で推移する中、資産運用のパフォーマンスにもやもやしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
貯蓄は多くの人にとって共通の関心ごとです。
今回は「貯蓄」をテーマに、LIMOで以前配信した「富裕層から学ぶ「お金持ちになる人に共通する大切なポイント」4選」から富裕層に共通するポイントを4つ紹介したうえで、投資・資産運用のコツも解説します。
1. 「富裕層」の定義
そもそも「富裕層」と呼ばれる人たちはどのような人を指すのでしょうか。
一例として、野村総合研究所のデータを見てみましょう。
これによると、「富裕層」は1億円以上5億円未満の純金融資産保有額がある世帯ということになります。
なお、5000万円以上1億未満を「準富裕層」、5億円以上を「超富裕層」と呼びます、
全体の約2%の世帯が富裕層ということになります。
それでは次に、LIMOで以前配信した「富裕層から学ぶ「お金持ちになる人に共通する大切なポイント」4選」から、以下、富裕層に共通するポイントを4つ紹介します。
著者
2022年に株式会社モニクル傘下の株式会社ナビゲータープラットフォーム(現:株式会社モニクルリサーチ)に入社。第一報として報道されるニュースを深堀りし、読者の方が企業財務や金融に対する知的好奇心を満たしたり、客観的データや事実に基づく判断を身に付けられたりできる内容の記事を積極的に発信している。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆中。
入社以前は、株式会社フィスコにて客員アナリストとして約20社を担当し、アナリストレポートを多数執筆。また、営業担当として、IRツール(アナリストレポート、統合報告書、ESGレポートなど)やバーチャル株主総会サービス、株主優待電子化サービスなどもセールス。加えて、財務アドバイザーとしてM&Aや資金調達を提案したほか、上場企業向けにIR全般にわたるコンサルティングも提供。財務アドバイザリーファームからの業務委託で、数千万~数十億円規模の資金調達支援も多数経験。
株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)、オリックス株式会社でも勤務し、中小・中堅企業向け融資を中心に幅広い金融サービスを営業した。株式会社DZHフィナンシャルリサーチでは、日本株アナリストとして上場企業の決算やM&A、資金調達などのニュースと、それを受けた株価の値動きに関する情報・分析を配信。IPOする企業の事業・財務を分析し、初値の予想などに関するレポートを執筆。ロンドン証券取引所傘下のリフィニティブ向けに、週間・月間レポートで、日本株パートを執筆。経済情報番組「日経CNBC」にて毎月電話出演し、相場や株価の状況も解説していた。