ガーデニングが楽しくなる季節です。GWは夏の庭や花壇の準備を始めてみませんか。
ホームセンターや園芸店では、これから開花時期を迎える苗がたくさん並んでいます。夏に向けてたくさんの花が咲く庭や花壇を楽しむことができますよ。
今回は夏の暑さにも負けずに咲く、オススメの花を紹介します。
夏に咲く花、育て方のポイントは?
夏に咲く花の植え付けは、春~初夏にかけておこないます。庭や花壇の環境と相性がよい花を選んで植えるようにしましょう。
冬から手入れをしていない場所に苗を植える場合は、土を30センチほど耕して柔らかくします。腐葉土などを混ぜ込んでおくと花が育ちやすくなりますよ。
植え付けから根付くまではたっぷりと水やりをおこないましょう。ただし、多湿になりやすい梅雨時期は様子を見ながら加減してください。
梅雨が終わり気温が上がったあとは、朝か夕方に1回、もしくは2回が基本。日中に水をあげてしまうと、暑さで水温が上がり、花の根を傷めることがあります。夏の水やりは特に注意しましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。