ミニキュウリ
夏の定番野菜といえばキュウリ。育てやすく、料理にも重宝する野菜ですが、ミニサイズのキュウリもオススメ。浅漬けやピクルスはもちろんのこと、サンドウィッチ用の具にも使いやすいですよ。
とくにラリーノという品種はイボのないミニキュウリで、長さ10センチほどのツルンとした感触をしています。食感がみずみずしく、キュウリならではの歯ごたえも楽しめます。
ラリーノには緑色のキュウリのほか、白色の品種もあります。育ててみるのもおもしろそうですね。
3~5月が種まきの適期で、プランターでも育てられます。植え付けてから1週間ほどでつるが伸びてくるので、早めに支柱を立てておきましょう。キュウリは水切れに注意。水やりはたっぷりとおこないます。
10センチほどの大きさになったら収穫のタイミング。放っておくと実はどんどん大きくなります。茎に負担をかけないよう、育ち過ぎる前に収穫するのがオススメです。※参考価格:700円前後(種、1袋10粒)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。