みなさんは、牛・豚・鶏、どのお肉が一番好きですか?

鶏肉は、豚肉や牛肉と比べてカロリーが低め、というイメージから、ダイエットレシピに取り入れる人も多いですね。

そのなかでも「ささみ」は「低脂肪・高たんぱく」の部位です。今日は「ささみの基礎知識」、そして調理方法によって色々な味が楽しめる、ささみのおいしい食べ方をご紹介していきます。

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鶏ささみの基礎知識

さいしょに、「鶏ささみの基本」からご紹介。

ひとくちで「鶏肉」といっても、その部位によって味や食感は違いますよね。牛肉や豚肉と比べると淡泊なので、幅広い素材と好相性ですが、やはり部位の特長によって得意料理も変わってきます。

ということで、農林水産省の「お肉丸わかり図鑑」から、鶏肉の部位について確認していきます!

意外に知らない?「鶏肉の部位」1/5

意外に知らない?「鶏肉の部位」

画像出典:農林水産省「牛、豚、鶏の部位を徹底解説!お肉丸わかり図鑑」

「ささみ」という呼び名は、笹の葉の形に似ていることからつけられたもの。

「むね肉」奥の「胸骨」と呼ばれる骨に沿って、左右1本づつある部位です。鶏肉の部位の中でも脂肪が少なめ。

胸肉と比較すると、加熱してもパサパサせずしっとり感があるので、「胸肉よりもささみ派」という人も多いでしょう。

しっかり加熱したものを、ほぐす・すりつぶすなどすれば、離乳食や介護食のベースとしても重宝する食材の一つです。

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シンプルで幅広い調理法や味との相性がよいささみ。次ではその「美味しい食べ方」に迫ります!

鶏ささみ・最強レシピ「焼く」編

最初におススメしたいのは、「焼くだけ」の時短レシピ。ささみの味をシンプルに味わう方法。

筋をとって観音開きにしたささみに、スパイスを適量もみこみ、フライパンで焼きます。シンプルにささみの味を楽しみたい場合は「塩だけ」で焼くのもおススメです。

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TinoFotografie/shutterstock.com

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油を使いたくない場合は、フライパンに魚焼き用アルミホイルを敷くとよいでしょう。

鶏ささみ・最強レシピ「蒸す」編

ささみを「蒸す」スタイルも、さまざまな味に適した汎用性の高い調理方法ですね。 

マヨネーズとささみはとても相性がよいので、サラダの引き立て役としても大活躍。梅肉やたらこと和え、大葉やミョウガを添えればおつまみとしてもポイント高めです。

レンチンで蒸した状態で冷凍しておけば、忙しいときの時短調理にも役立ちます。

鶏ささみ・最強レシピ「揚げる」編

さいごにご紹介するのは、春巻き。具材は「ささみ」と「アボカド」のみ。

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PixaHub/shutterstock.com

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ささみ筋を取り、縦4等分に切ります。アボカドは種を取り除き、ささみの太さに揃えてカット。この二つの具材をいつもの春巻きと同じように揚げていきます。

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アボカドは若くて固めのものを使うと、春巻きの成型がスムーズです。高温で揚げるため、アボカドがイッキに熟してクリーミーに。たんぱくなささみとの相性は抜群です。

下味をつけずに揚げるため、食卓ではディップにこだわると楽しいでしょう。シンプルに塩やマヨネーズで食べてもよし。

お子さん向けであればケチャップや「塩×カレー粉」、ちょっとエスニック風に仕上げたい場合はチリソースや「ごま油×ポン酢」などとも相性高めなので、ぜひ試してみてください!

さいごに

今日は「鶏ささみ」の基本をおさらいしたあと、簡単・おススメレシピをご紹介しました。

高たんぱく・低カロリーでヘルスコンシャス。調理方法や味付け次第でその楽しみ方は広がります。気になる食べ方があれば、自分流にアレンジしながら試してみてくださいね!

参考資料

LIMO編集部