トルコギキョウ
近年は鉢植え用の草丈の低い品種も流通しているトルコギキョウ。トルコギキョウは今が植え付け適期です。品種改良も進んでおり、一重咲き、八重咲きなど種類も豊富。6月まで美しい花を咲かせます。
土は湿りすぎず乾きすぎない状態が理想です。花後は草丈の半分程度まで切り戻すと、わき芽が伸びて二番花を咲かせることも。草丈が高くなる品種は支柱を立てると強風対策になりますよ。※参考価格:800円前後(4号鉢)
アガパンサス
すらっと長く伸びる茎と花火のように広がる花が印象的なアガパンサス。白や薄い紫の花が涼しげな色合いです。植えっぱなしで育つほど強健な性質で、初心者も安心して育てられる花です。
強健な性質ゆえ、大きく育って豪華になりますが、スペースに限りがある人は小型種がオススメ。乾燥に大変強いのが特徴ですが、梅雨の季節など湿った状況が長く続くと根腐れの可能性が高まります。注意しましょう。※参考価格:500~1000円前後(3号ポット苗)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。