桜が散った地方では、街中の緑が眩しく映る季節になりました。
心地よい暖かさを感じる日は、ガーデニングも気持ちよく楽しめそうですね。
そこで今回は、初夏まで楽しめるオシャレで爽やかな花を紹介します。
初夏まで楽しめる!オシャレで爽やかな花7選
春に楽しんだピンクや赤の暖色系の色合いの庭もステキですが、季節の移り変わりとともに、爽やかで清々しい色合いも取り入れてみたくなる季節です。
みず色、白、紫、グリーンなどの色合いは、庭や花壇を爽やかで可愛らしく彩ります。差し色でイエローやピンク、オレンジの花を取り入れてみるのもオススメ。いくつかを組み合わせるとオシャレに仕上がります。
アジサイ
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アジサイは初夏の代表的な花。雨になると元気に咲く性質なので、梅雨の時期にも重宝する花です。庭や花壇に爽やかで清々しい雰囲気をもたらしてくれるでしょう。
葉が大きく育つので、生い茂ってきたときは少し剪定をしてあげると風通しがよくなります。極度に乾燥してしまうと株にダメージを与えます。適度に湿っているくらいが元気に育てるコツです。※参考価格:1000円前後(5号ポット苗)
アメリカンブルー
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くっきりとした青色の花が印象的なアメリカンブルー。初夏にぴったりの爽やかさで、秋まで元気に花を咲かせます。横に広がりながら育つので、ハンギングにしたり、グランドカバーにして育てるのもカワイイですよ。
日光と水を好むため、なるべく日当たりのいい場所に置いて育てましょう。冬の寒さは苦手なので一年草として育てるか、冬の間は室内で育てて冬越しさせる方法もあります。※参考価格:200~400円前後(3号ポット苗)
スカビオサ
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野趣あふれる繊細な花姿が美しいスカビオサ。四季咲きや春咲き、秋咲きなど様々な品種があり、ほぼ一年中楽しめる花です。淡い紫、みず色の定番タイプが初夏の空によく映えるでしょう。
高温多湿に弱く、夏を越すことが難しいため、一年草として育てられます。冬の寒さには強め。茎が細くて折れやすいので、草丈が長めの品種は注意が必要です。悪天候時には軒下や室内に一時的に避難させると安心でしょう。※参考価格:400~800円前後(3号ポット苗)
トルコギキョウ
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近年は鉢植え用の草丈の低い品種も流通しているトルコギキョウ。トルコギキョウは今が植え付け適期です。品種改良も進んでおり、一重咲き、八重咲きなど種類も豊富。6月まで美しい花を咲かせます。
土は湿りすぎず乾きすぎない状態が理想です。花後は草丈の半分程度まで切り戻すと、わき芽が伸びて二番花を咲かせることも。草丈が高くなる品種は支柱を立てると強風対策になりますよ。※参考価格:800円前後(4号鉢)
アガパンサス
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すらっと長く伸びる茎と花火のように広がる花が印象的なアガパンサス。白や薄い紫の花が涼しげな色合いです。植えっぱなしで育つほど強健な性質で、初心者も安心して育てられる花です。
強健な性質ゆえ、大きく育って豪華になりますが、スペースに限りがある人は小型種がオススメ。乾燥に大変強いのが特徴ですが、梅雨の季節など湿った状況が長く続くと根腐れの可能性が高まります。注意しましょう。※参考価格:500~1000円前後(3号ポット苗)
デルフィニウム
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青や紫、白、ピンクの小花を茎にたくさんつけるデルフィニウム。美しい花色とスッと伸びた背の高い茎が大変印象的。大人っぽい庭や花壇を演出するのにピッタリの花です。
開花期は5~6月。初夏の庭を爽やかに彩ってくれるでしょう。多年草ですが夏の暑さが苦手なので、一年草として扱います。木陰など涼しい場所に植えると夏を越すことも。枯れてしまっても種を取っておけば翌年に再び楽しめます。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)
ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト
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緑と白のコントラストがなんとも涼しらしいユーフォルビア・ダイアモンドフロスト。白い花のように見えるのは苞と呼ばれる花序のすぐ下にある葉。低木に分類されますが、地植えにしても冬越しが難しく枯れてしまうことも。鉢植えがオススメです。
生長期には水をたっぷりあげますが、寒くなり生長が緩慢になってきたら乾かし気味に育てましょう。※参考価格:300~700円前後(3号ポット苗)
まとめにかえて
今回は初夏にオススメの爽やかな花を紹介しました。どの花も庭や花壇をオシャレに彩ってくれることでしょう。
育てた花を切り花として部屋に飾るのもステキです。初夏の訪れをガーデニングでも感じてみてくださいね。
LIMO編集部
