アウトドアブームをきっかけに、キャンプを楽しむ方が増えています(※編集部注)。

キャンプで一番楽しみなのが「料理」という方も多いのではないでしょうか。特にカレーは子どもから大人まで美味しく楽しめるキャンプ飯。

「青空の下でカレーを作る」

このシチュエーションだけでも、いつものカレーはイッキに美味しくなりますね。そこに、さらに「アウトドアスパイス」を加えることで、最強のカレーに巡り合えるかもしれません。

今回は、カレーに合うおすすめのアウトドアスパイスとその特徴について紹介していきます。

【※参考記事】車中泊・災害時に頼れる【ポータブル電源・おススメ3選】5つのポイントで選び方も伝授!

「アウトドアスパイス」って何?

さまざまな調味料やスパイスをブレンドして作られるアウトドアスパイスは、カレーや肉料理、魚料理などキャンプ飯には欠かせない万能調味料です。

アウトドアスパイスの魅力は、いくつもの調味料を用意しなくても1つだけで料理の味を引き立てられ、どんな料理にも使用できる汎用性の高さ。

完成した料理にサッと振りかけるだけで、味付けできるため、料理時間を短縮できることもメリットです。

もちろん、キャンプなどのアウトドアだけでなく、自宅での料理にも使用できます。いつもの調味料にやや飽きてきた、そんなときには、ぜひアウトドアスパイスを使ってみましょう。

アウトドアスパイスと一口に言っても種類や味はさまざま。肉や野菜への香りづけや臭み消し、完成した料理に辛みづけするものがあります。

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次では、アウトドアスパイスの中でも特に人気の「ほりにし」「黒瀬のスパイス」「マキシマム」に加えて、カレーに合うアウトドアスパイスを紹介していきます。

ほりにし【カレーと相性の良いアウトドアスパイス:その1】

アウトドアスパイスといえば、まず「ほりにし」が思い浮かんだ方もいるでしょう。

ほりにしは、和歌山県にあるアウトドアショップ「orange」のマネージャー堀西氏が、5年もの歳月をかけて作ったスパイスです。

20種類以上の調味料やスパイスがブレンドされています。

ほりにしの特徴は、肉や魚料理だけでなく、野菜や揚げ物、パスタ、カレーなど、どんな料理にも相性が良いことです。醤油ベースにガーリックがしっかりと感じられ、さまざまなスパイスがカレーの味を深めてくれます。

■ほりにし(100g)

参考価格(税込):842円(アウトドアショップorange)

【原材料名】食塩(国内製造、アメリカ製造、ドイツ製造)、ガーリック、黒コショウ、粉末醤油、赤唐辛子、レッドベルペパー、陳皮、コリアンダー、ミルポアパウダー、植物油脂、チキン調味料、パセリ、パプリカ、オニオン、ジンジャー、バジル、オレガノ、マジョラム、ローズマリー、ローレル、セロリーシード/調味料(アミノ酸等)、リン酸Ca、(一部に小麦、大豆、鶏肉、豚肉を含む)

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黒瀬のスパイス【カレーと相性の良いアウトドアスパイス:その2】

黒瀬のスパイスは、福岡県北九州市にある鶏肉専門店「かしわ屋くろせ」が販売しています。

パッケージには「牛・豚・鶏・魚に」と記載されており、さまざまな料理と相性抜群のアウトドアスパイスです。

15種類の調味料が調合されており、こしょうと唐辛子が効いた味わいは、カレーにピリッと辛さを加えたい時におすすめです。

■黒瀬のスパイス(110g)

参考価格(税込):707円(Amazon)

【原材料名】食塩、胡椒、醤油、レッドベルペッパー、フライドガーリック、パプリカ、コリアンダー、グリーンベルペッパー、パセリ、オニオン粉末、唐辛子、マジョラム、オレガノ、バジル、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に大豆、小麦を含む)

マキシマム【カレーと相性の良いアウトドアスパイス:その3】

宮崎県の食肉店「中村食肉」で製造、販売されており、中村食肉の製品に合うように開発された、ご当地スパイスです。

肉に合うのはもちろんですがナツメグやクミンが強く効いていることから、カレーとの相性も抜群。いつものカレーをワンランクアップさせ、より深い味わいにしてくれます。

また、爽やかな香りが特徴の「ゆず風味」や辛さを感じられる「わさび風味」も展開されています。

■マキシマム オリジナルスパイス(140g)

参考価格:(税込)540円(中村食肉オンラインストア(楽天市場))

【原材料名】食塩、胡麻、コンスターチ、野菜粉末、醤油、ナツメグ、パプリカ、カツオエキス、クミン、ローレル、唐辛子、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸化澱粉、(原材料の一部に大豆、小麦粉を含む)

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motteco 鉄板スパイス【カレーと相性の良いアウトドアスパイス:その4】

YouTubeでも活躍されている女子キャンパー森風美氏がプロデュースしたアウトドアスパイス。

味噌をベースにした和風な味わいに、鰹やコンソメなどの出汁の旨味を加えることで、料理に深いコクを生み出してくれます。

鉄板料理はもちろんですが、カレーにもマッチするアウトドアスパイスです。

また、ホットワインや焼きリンゴに合う「motteco 甘いスパイス」も販売されており、ワンランク上のキャンプスイーツも楽しめます。

■motteco 鉄板スパイス(60g)

参考価格(税込):1324円(Amazon)

【原材料名】ガーリック(国内製造)、乾燥調味みそ顆粒(米みそ、かつお節粉末、酵母エキス粉末、かつおエキス、昆布粉末)、岩塩、胡椒、乾燥みそ粉末、唐辛子、白ゴマ、黒ゴマ、コンソメ顆粒、コリアンダー、オニオン、砂糖、パプリカ 、パセリ、ジンジャー、陳皮、オレガノ、フェネグリーク/調味料(アミノ酸等)、酸味料、(一部に小麦・卵・乳・牛肉・ごま・大豆・鶏肉を含む)

バカまぶし【カレーと相性の良いアウトドアスパイス:その5】

バカまぶしは、キャンプ芸人としてYouTubeなどでも活躍する、バイきんぐ西村瑞樹氏が監修したアウトドアスパイス。

公式ホームページでは「バカみたいにまぶしたくなる万能スパイス」と紹介されています。

12種類以上のスパイスが調合されており、クミンが多いためカレー作りに最適です。塩分を抑えているので、よりスパイスの風味を感じられるのも魅力。

姉妹品として「バカまぶし辛いの」も販売中。辛さが欲しい方にはおすすめのアウトドアスパイスです。

■バカまぶし(80g)

参考価格(税込):840円(バカまぶし公式)

【原材料名】クミン(インド、トルコ、イラン、シリア)、ごま、チキンパウダー(食塩、麦芽デキストリン、鶏肉、砂糖、鶏油、チキンエキス、酵母エキス、香辛料)、食塩、砂糖、酵母エキス、オニオン末、生姜末、スターアニス、フェンネル、アニス、シナモン、クローブ、山椒 / 調味料(アミノ酸等)香料

アウトドアスパイスで、キャンプ飯はもっと楽しくなる!

アウトドアスパイスは、カレーの他、肉料理や魚料理など、幅広い料理にまざまな料理で大活躍。味わいに深みが増し、これまで以上にキャンプ料理が楽しくなります。

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1本持っておけば、いつものキャンプ料理がイッキに格上げされることまちがいなし!

アウトドアのクッキングに限らず、毎日のおうち料理にも活用できます。ぜひ好みの味を見つけ、アウトドアスパイスを活かした料理に挑戦してみてください。

参考資料