厚生年金と国民年金【ひとり世帯vs夫婦世帯】ひと月の平均額はここまで変わる!
厚生労働省「令和2年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」から徹底検証
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4月より年金の繰り下げ受給が70歳から75歳までになります。
最大84%増額されますが、はたしてもとが取れるのかと悩む方は多いでしょう。
年金が増額できれば嬉しいですが、それまでの生活費を他で補わなければなりません。
増額した場合としない場合、どっちが得かというのも結局分かりませんよね。
参考までに今回は、実際に今のシニア世代の1カ月の受給額をみていきます。
【注目記事】【厚生年金と国民年金】女性はひと月平均でいくら受給しているか。将来の見込み額も
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。